小言


次に、Headphoniaのarrowですね。
こいつは、いわゆるポータブルアンプになります。

スリムで薄型のアンプですが、内蔵電池を昇圧する事で最大12Vの電圧で駆動し、値段のわりにポテンシャルが高そうなので購入しました。
実は、購入したのは以前に注文したと書いたHM-801(DAP)をキャンセルして、paypal(送金システム)にお金が余っていたからだったりします(実はまだ余っていたり・・・)w

外部スイッチもバスブースト、クロスフィード、インピーダンス、ゲインとかなり豊富で、機能面で不足は無いですね。

ちょっと聴いてみた限りでは、かなりキレのある解像度の高さを全面に押し出したキレキレアンプという感じです。

音場もかなり広く、かなり私の好みにマッチしていますw

駆動力もかなりのもので、かなりのヘッドホンを慣らせる印象ですね。

この薄さで・・・恐ろしい子ッッッ!w
ちなみに、同じくキレの強いEDITION8との組み合わせについては、かなり良い印象を覚えます。

打ち込み系ソースとの組み合わせでは、とても気持ちよく聞こえ、思わずリズムを取ってしまうくらいですw
ただ、どちらもキレキレな音なので、若干聴き疲れするかも・・・。
JH16PROとの組み合わせ位が、バランス的には丁度良いかなーという感じですね。

ちなみに金額は、249ドルで送料は無料でした。

対費用効果はかなり高いと思いますw
しかし、このアンプはホント届くまで時間が掛かりました・・・。
結局2ヶ月は丸々掛かった計算になります・・・orz
まあ無事に届いたし、気に入っているので良しとしますか。

最後に、ポータブルオーディオプレイヤーのT51ですね〜。
この機種は、いわゆる中国とかあっちの大陸の製品です。
見た目はiPod touchにそっくりですねw
タッチパネルというのも共通してますし、キャンセルボタンの位置とかがそっくりw
というか、これパクったんじゃ(ry

まあそれは置いといて、メインの音質についてちょいと触れてみますと、高電圧の充電地を積み、再生時間を犠牲にしてでも音質を上げようとしている努力が見られる機種です。

オペアンプや、DACチップも高性能の物が積まれ、音質は直差しでも中々の音を出します。

ついでに、mini-mini接続が出来るラインアウト端子を備えており、ポータブルアンプを使う私にはクリーンヒットでしたw

更に外部メモリとして、microSDを入れて使うことも出来ます。
容量は16GBまで普通に使えますねw
これも気に入った点の一つです〜。
差し替える事で、幾らでも音楽を持ち歩けるというのは、ロスレス(可逆圧縮)で入れまくっている私にはとても有り難い仕様ですね。
こういう外部メモリを差し替えられる機種って中々良いと思うのですが、採用するところが意外に少ないのが難点でしょうか。
日本製とかだと、ケンウッド辺りかな・・・採用しているの。

この製品については、近々詳しく小言で書こうと思います。
それほどに気に入ってしまった機種ですw
ちなみにお値段は、内蔵メモリ8GB版で148ドルでした。
中々良心的なお値段ですw

さて、最近購入したのはこれで全部・・・かな?

あ、もう一つあった。
デジタルメモ帳のポメラをゲットしましたw
初期型ですが、QRコードを使わない私としては十分な機能です〜。
これはとある方に譲り受けたものです。
取り合えず、借りてみて気に入ったら購入する流れだったのですが、これが予想以上に便利でお買い上げさせて頂きましたw

ちなみにこの小言・・・ポメラで書いていたりしますw

しかし・・・流石に3000円は格安だと思うんですよねぇ・・・。

某Kさん、ありがとう!
でも、良いのかなぁ・・・こんな格安で譲ってもらっちゃって(汗)

【今日の格言】
ストレスが溜まったら、IYHだぜ!
魔法のカードでイヤッホゥゥゥゥゥ!

・・・

何で給料も高くないのにこんなに買ってるんだよ・・・。
しばらく余計な出費が出せねぇよ・・・(ストン)
しかも、ポータブルDACも購入してしまい、本格的にカネ無いよorz


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